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プログラム

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※10月15日に一部訂正しました

平成25年11月16日(土) 第1日目

理事会

11:30 - 12:30

開会の辞

13:00 - 13:10

一般演題 (発表10分、質疑3分)

13:10 - 13:55  座長:姫野 誠一郎(徳島文理大学)

1-1 魚類の高脂質含量組織における硝酸抽出‐HPLCICPMS分析
   ○白石直也、臼井将勝、花岡研一
     水産大学校

1-2 日本人における食事からの一日のヒ素摂取量:総ヒ素と水溶性ヒ素化合物
   ○長谷川恵里¹、井上葉子¹、塙 由布子¹、中臺大幾¹、千葉啓子²、中塚晴夫³、渡辺孝男⁴、
    伊与 亨¹山内 博¹
     ¹北里大学、²岩手県立大学、³宮城大学、⁴東北文教大学

1-3 日本人における食事からの一日のヒ素摂取量:アルセノシュガーと脂溶性ヒ素化合物
   ○井上葉子¹、長谷川恵里¹、塙 由布子¹、中臺大幾¹、千葉啓子²、中塚晴夫³、渡辺孝男⁴、
    伊与 亨¹山内 博¹
     ¹北里大学、²岩手県立大学、³宮城大学、⁴東北文教大学


13:55 - 14:40  座長:熊谷 嘉人(筑波大学)

1-4 マグロおよびワカメ摂取後の尿中ヒ素代謝物
   ○畑 明寿1、大和田真由1、長谷川桃子1、山中健三2、黒澤英俊2、山野優子3
    圓藤陽子4、藤谷 登1、圓藤吟史5
     1千葉科学大学 危機管理学部、2日本大学 薬学部、3昭和大学 医学部、
        4関西労災病院 産業中毒研究センター、5大阪市立大学大学院 医学研究科


1-5  カンボジアヒ素汚染地域における尿中ヒ素化学形態と魚介類摂取量
   ○姫野誠一郎1、森田晴絵1、藤森千鶴1、宮高透喜1Suthipong Sthiannopkao2
     1徳島文理大学薬学部、2東亜大学環境工学部(韓国)

1-6  海藻類から抽出したヒ素化合物の細胞毒性試験
   ○塙 由布子、中野瑞穂、井上葉子、長谷川恵里、中臺大幾、伊与 亨、山内 博
       北里大学大学院 医療系研究科 環境医科学群 労働衛生学

特別講演1

14:40 - 15:40  座長:花岡 研一(水産大学校)

    Occurrence and possible role of arsenolipids in fish and algae
     Kevin A. Francesconi
     Professor, Institute of Chemistry-Analytical Chemistry, Karl-Franzens-University Graz

一般演題 (発表10分、質疑3分)

16:00 - 16:30  座長:吉田 貴彦(旭川医科大学)

1-7 アルシンは経皮吸収されるのか - ヘアレスマウスを用いた経皮および吸入曝露実験 -
   ○山野優子1、長野嘉介2、山中健三3、畑 明寿4、中館俊夫1、圓藤陽子5、圓藤吟史6
     1昭和大学 医学部 衛生学、2長野毒性病理コンサルティング、3日本大学 薬学部、
     4千葉科学大学 危機管理学部、5関西労災病院 産業中毒研究センタ、
        6大阪市立大学大学院 医学研究科


1-8 アルシン曝露によるヘモグロビン付加体生成 - マウス保存血へのin vitroアルシン曝露 -
   ○山内武紀1、山野優子2、山中健三3、畑 明寿4、黒田嘉紀1、圓藤陽子5、圓藤吟史6
     1宮崎大学医学部公衆衛生、2昭和大学医学部衛生、3日本大学薬学部、
        4千葉科学大学危機管理学部、5関西労災病院 産業中毒研究センター、
        6大阪市立大学大学院医学研究科



16:30 - 17:15  座長:山内 博(北里大学)

1-9  Coriandrum sativum L.葉抽出物に含有される脂肪族親電子物質による無機三価ヒ素の細胞毒性軽減
   安孫子ユミ1,2,溝河真衣3,熊谷嘉人1,3
     1筑波大学 医学医療系,2日本学術振興会 特別研究員、
        3筑波大学大学院 生命環境科学研究科


1-10 多剤耐性関連タンパク質2依存型・非依存型ジフェニルアルシン酸の胆汁排泄に及ぼすセレンの影響
   ○小林弥生、平野靖史郎
     独立行政法人国立環境研究所

1-11 亜ヒ酸によるPML SUMO化はAREの活性化を介さない
     ○平野靖史郎、小林弥生、渡辺喬之、伹野美保子
        独立行政法人 国立環境研究所

特別講演2

17:15 - 18:15  座長:久永 明(福岡県立大学)

   ヒ素の代謝:化学形態と生体影響 -ジメチルヒ素を中心として-
    山中健三
      日本大学薬学部 教授

懇親会

18:45-      福岡リーセントホテル


平成25年11月17日(日) 第2日目

一般演題 (発表10分、質疑3分)

9:00 - 9:45  座長:塩盛 弘一郎(宮崎大学)

2-1 好熱好酸性 鉄硫黄酸化古細菌Acidianus brierleyiを利用したヒ素(As)酸化不動化に関する研究
   ○森下志織、古賀雅晴、沖部奈緒子、笹木圭子、平島 剛
     九大院・工・地球資源システム工学 

2-2 カルシウム/マグネシウム系複合材料のヒ素等の吸着と保持性
   ○伊藤健一1,國西健史2,板谷裕輝2,鈴木 勝3
     1宮崎大学 国際連携センター、2住友大阪セメント()3()中研コンサルタント

2-3 黄鉄鉱の結晶形態によるヒ素含有量の違い -白亜紀の海成層を例として-
   ○須藤 宏・宮口新治・肝付秀隆・細田 宏・黒木瑞昭・大山洋一・島田允堯
     応用地質㈱


9:45 - 10:45  座長:神 和夫(北海道立衛生研究所)

2-4 イネ根圏微生物が生産する新規ヒ素化合物の同定
   ○倉俣正人1、片岡良太2、山崎健一1、榊原風太1、馬場浩司1、石坂真澄1、安部 匡1
      高木和広1、加茂綱嗣1、平舘俊太郎1、石川 覚1

       1農業環境技術研究所、2山梨大


2-5 土壌中のヒ素の溶出に関与する微生物の分離と同定―バングラデシュのヒ素汚染地において
   ○松元 賢、ムハマド シャミム ウディン、黒澤 靖
     九州大学熱帯農学研究センター

2-6 伊吹山山頂で観測したガス状水銀と粒子状物質中のヒ素濃度の関係
  -越境大気汚染を視野に入れた考察-
   永淵修1、木下弾2、菱田尚子2、尾坂兼一、中澤暦
     1滋賀県立大学 環境科学部環境生態学科、2滋賀県立大学大学院環境科学研究科

2-7 ベトナム人におけるAS3MT遺伝子の発現量とSNPsの関係
   阿草哲郎1, 國頭 恭2, Nguyen Minh Tue1, Vi Thi Mai Lan3, Tu Binh Minh4,
    Pham Thi Kim Trang3, 藤原純子5, 竹下治男5, 高橋 真1,Pham Hung Viet3, 田辺信介1,岩田久人1
     1愛媛大学沿岸環境科学研究センター, 2信州大学理学部, 3Hanoi University of Science,
        4United Nations Industrial Development Organization, 5
島根大学医学部

特別講演3

10:45 - 11:45  座長:島田 允堯(応用地質㈱)
   
   土壌中のヒ素の形態とその溶出抑制技術
    和田信一郎
      九州大学大学院農学研究院 教授

ランチョンセミナー

12:00 - 12:50  提供:㈱パーキンエルマージャパン

   ICP質量分析法によるヒ素測定における問題点とその抑制法の紹介
    敷野 修
      ㈱パーキンエルマージャパン EH分析事業部 無機ビジネス部
         アプリケーションラボチーム チームマネージャー

一般演題 (発表10分、質疑3分)

13:00 - 13:45  座長:平野 靖史郎(国立環境研究所)

2-8 ジフェニルアルシン酸の嫌気的変換への硫酸還元菌の関与
   Guan Ling1,*, 椎谷郁花2, 久富志穂子1, 中島真美3, 藤井邦彦4, 野中昌法2,○原田直樹2
    1 新潟大学大学院自然科学研究科, 2 新潟大学農学部, 3 新潟大学機器分析センター
    4 新潟大学環境安全推進室, * 現 新潟大学産学地域人材育成センター

2-9 硫酸還元条件におけるフェニルヒ素化合物の変換生成物の同定
   ○久富志穂子1, Guan Ling1,*, 中島真美2, 藤井邦彦3, 野中昌法4, 原田直樹4
     1新潟大学大学院自然科学研究科、2新潟大学機器分析センター、3新潟大学環境安全推進室、
        4新潟大学農学部、*現 新潟大学産学地域人材育成センター


2-10 ヒ素メチル化能を有するCellulomonas sp. K63株の性質
   ○宮武宗利、林 幸男
     宮崎大学 工学教育研究部


13:45 - 14:45  座長:田中 昭代(九州大学)

2-11 多臓器発がん性試験法を用いたラットにおけるジフェニルアルシン酸の発がん性の検討
    ○鰐渕英機、奥村真衣、藤岡正喜、魏 民
     大阪市立大学大学院医学研究科 分子病理学

2-12 モンゴル高原の牧草地の井戸水中のヒ素を含む重金属の濃度分布
    永淵 修、尾坂兼一、中澤 暦、菱田尚子、西田友規、島村一平3
     1滋賀県立大学 環境科学部環境生態学科、2滋賀県立大学大学院環境科学研究科
     3滋賀県立大学 人間科学部国際コミュニケーション学科

2-13 ネパール・ナワルパラシ郡における慢性砒素中毒発生状況
    ○谷 正和Suman Shakya
     九州大学大学院芸術工学研究院環境遺産デザイン部門、
        ENPHO (Environment and Public Health Organization)


2-14 Diphenylarsinic acid(DPAA)地質汚染浄化対策現場での地波現象による表層汚染の拡大
    ○檜山知代1,2楡井 久、木村和也
     旧大阪市立大学大学院理学研究科、関東建設㈱地質環境部、医療地質研究所

総会・奨励賞授賞式

14:45 - 15:15

閉会の辞

15:15 - 15:20 

第19回ヒ素シンポジウム 事務局

第19回ヒ素シンポジウム事務局
〒812-8581
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